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使い続けたパイプの整理棚 
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日本一有名なパイプ屋さんと言えば、今も昔も銀座菊水でしょうか? 
その菊水は、当時年に1回の出張バーゲンをやってました。 大阪駅前ビルだったかな?  一生に一本はダンヒルを、と殊勝な心がけ(笑)の私も意を決して出かけました。 出かける前から、ダンヒルはビリヤード、それも何の変哲もないタイプとなぜか決めており、数あるバーゲン商品の中からビリヤードばっかり矯めつ眇めつ・・そして、これに決心したのです。 グループ5の大きなボウルが引っかかる点だったのですが、ダンヒルなんだからたっぷり時間のあるときに吸うのにピッタリじゃないかと自分に言い聞かせたんですね(笑
気に入ったのはこのシェイプです。 太いシャンクの物は好みではないので、私的にはドンピシャのビリヤードです。 どこからどう見ても飾り気の片鱗もないところがイサギヨシ(笑
タンシェルは比較的浅いブラストの物が多かったと思います。 あまりブラストの具合は気にしてませんでしたが、今見るとちょっと貧相ではありますね。

ボウルが大きいので使用頻度が少なかったということもあるかもしれませんが、徐々に美味くなってきた感が強いです。 今やとても香ばしく(いわゆるナッティーという風味?)しかもコク深く吸えるパイプですね。 この年代のダンヒルは内外(ブライアの質及び外観)共に酷評されることもあるようですね。 確かに、総合的に見たパイプの風情はかつてのダンヒルに比べると個々の個性に乏しく、羅列されたシェイプナンバーは無味乾燥で、いかにも量産品的な感も有りますね・・・そんなこと知らなかったんだもの、ま、いいや美味いんだから、てとこです。私としては(笑
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