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使い続けたパイプの整理棚 
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これも何所で買ったものか忘れてしまいました。 値段も正確なところは忘れてますが、おそらく8k円前後だと思います。
当時パーカーはダンヒルのセカンドだというのが通説でしたが、実際はどうなのでしょうね? 現在では一時期のパーカーを除いては否定的見解が多いのでしょうか。
確かにダンヒルそのものというシェイプも多く見かけられましたし、ダンヒルのように○の中にグループナンバーを打つという刻印のものもあります(子会社化されてから?)
根拠は無いのですが、ある程度ボウルターニングが済んだ段階で選別され、合格したものはダンヒルとしてのキュアリング、仕上げが付され、その他はパーカーハードキャッスル社の製品として仕上げられていったと考えるのが経済的にも妥当なのかな、と思います。
このパイプはグループナンバー刻印が有りませんので、少し古いものなのかもしれません。 カナディアンが欲しくて買ったのだと記憶してます。
もっと黒が濃かったのですが、今ではずいぶん下地の赤味が勝ってます。
ブラストは取り立てて良いところは無いですね。
全長14.5cm、火皿径19mm、深さ40mmと扱いやすいパイプですのでかなり愛用しました。 経年の酷使が祟ったのか、数年前マウスピースを差し込むときにポロッとシャンク端が欠けてしまいました。 ヒビではなく7mm四方ぐらい割れてしまったのです。 特にマウスピースの抜き差しがキツかったわけでもなく、どちらかというとユルいめだったので、木材疲労とでも言うのでしょうか?
割れ痕をルーペでよく見ると多孔質な感じで、脆かったのかもしれませんが、ブライアの吸湿性の面からは優秀とも見えます。
しばらくは接着剤で直して使っていたのですが、どうも心許ない。 決心して自分で銀板をはめました。 スターリングシルバーではなく純度の低い板を使ったため硬くて苦労しました。 おかげでより愛着が深まったかな?
シャンクの長いカナディアンであることも相まって、どんなタバコもそつなく美味いといえるパイプで、まさにワークホースのようなやつです。
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